診療について
- 泌尿器科がん(前立腺癌、膀胱癌、腎癌、陰茎癌など)
- 腎臓疾患(タンパク尿、血尿など)
- 排尿障害(前立腺肥大症、過活動膀胱、神経因性膀胱、頻尿、残尿感、排尿痛、尿失禁など)
- 尿路感染症(膀胱炎、尿道炎、腎盂腎炎、前立腺炎など)
- 性感染症(尿道炎、淋病、クラミジア、性器ヘルペス、梅毒、HIVなど)
- 尿路結石(腎結石、尿管結石、膀胱結石など)
- 泌尿器皮膚科疾患(包茎、亀頭包皮炎、陰嚢水腫、陰嚢湿疹など)
- 男性更年期障害
- 男性型脱毛症(AGA治療薬、薄毛治療、プロぺシア、プロペシア後発薬、フィナステリド、ザガーロ後発薬、デュタステリド、ミノキシジル)
- 勃起不全治療(ED治療薬、バイアグラ、バイアグラ後発薬、レビトラ後発薬、シアリス、シアリス後発薬)
- プラセンタ療法(ラエンネック、メルスモン注射)
院長
医学博士 池上 浩規
日本泌尿器科学会認定泌尿器科専門医
日本泌尿器科学会認定泌尿器科指導医
日本臨床泌尿器科医会元理事
当院の取り組み
1. 保険医療機関について
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
2. 明細書発行体制について
医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の判る明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、窓口にてその旨お申し出ください。
3. 当院は九州厚生局長に下記の届出を行っております
当院は、厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合し、九州厚生局長に届出を行って診療を行っています。
・医療DX推進体制整備加算
・外来・在宅ベースアップ評価料(T)
4. 一般名処方加算について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品以下略)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。後発医薬品のある医薬品について、処方箋には銘柄名ではなく一般名(成分名)を記載しております。保険薬局において、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じて調剤できることで、患者さんに適切に医薬品を提供することができます。ご不明な点がありましたら、当院職員にご相談ください。
5. 長期収載品の処方に係る選定療養について
令和6年10月1日から後発医薬品がある長期収載品(先発医薬品)の処方を患者さんが希望される場合、特別の料金(後発品最高価格帯の差額の4分の1の金額)を選定療養としてお支払いいただくことになります。
6. 医療情報取得加算について
当院は、マイナンバー保険証を利用した、オンライン資格確認システムを導入しております。オンライン資格確認システムを通じ、診療情報や薬剤情報を取得・活用する事により質の高い医療の提供に努めております。正確な情報を取得・活用するためにマイナンバー保険証の利用をお願いします。
7. 医療DX推進体制整備加算について
当院では、以下の取り組みにより医療DXを促進しております。
・オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を診療に活用
・マイナ保険証の促進
・電子カルテ情報の共有
・電子処方箋の導入
医療DXを推進し、より質の高い医療をおこなうための十分な情報を取得し、診療において活用しております。
8. その他
当院は、個人の権利・利益を保護するために、個人情報を適切に管理することを社会的責任と考えます。個人情報保護に関する方針を定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。
ご不明な点がございましたら、お気軽に受付窓口までお問合せください。